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September 23 ベルリン初日 #11チェックポイント・チャーリー・ハウス(Haus Checkpoint Charlie)は、ドイツが東西に分裂していた時代に作られた検問所です。 チャーリー (Charlie)とはA、B、C検問所のCを意味し、チャーリーの頭文字です。 この検問所は冷戦の象徴的存在であり、また、東側の人々から見れば「自由への出口」でした。
旧東ドイツ側からみたチェック・ポイント・チャーリー 旧西ドイツ側からみたチェック・ポイント・チャーリー
”あなたはアメリカ軍管轄地区から立ち去ろうとしています”と看板で知らせている ベルリン初日 #10ポツダム広場 (Potsdamer Platz)近くに現在も残っているベルリンの壁を訪れました。
壁を見るまでは上機嫌でしたが、いざ目の前にするとやはり史実の重さを感じずにはいられませんでした。 壁の横地下には資料館があります。
ベルリンの壁跡を知らせるブロックが道路に埋めてあります。
ベルリンの壁と跡
ベルリンの壁と跡
ベルリンの壁写真館のホームページ
http://www.mauer.jp/top_j.html (日本語) ポツダム広場の説明と写真
http://www.arch-hiroshima.net/a-map/germany/potsdamerplatz.html (日本語) ベルリン初日 #9建築家ピーター・アイゼンマン (Peter Eisenman)デザインによる『ホロコースト記念碑 Holocaust-Denkmal Berlin (Memorial to the Murdered Jews of Europe)』
約1万9千平方メートルの広大な敷地(約5,800坪、東京ドーム約半分)にコンクリート製の石碑(95cm×約2.5m×高さ最高4m)約2,700基が配置された巨大モニュメントです。 縦横碁盤の目に巨大な石碑が配列され、広場の中央に行けば行くほど石碑は人の2倍ほどの高さになり、景色が徐々になくなり、360度同じ風景になるため簡単に方向感覚が失われます。
Photo: Stiftung Denkmal 建築家ピーター・アイゼンマン
ホロコースト記念碑のホームページ JDN /ベルリン デザイン ビューのホームページ(日本語によるホロコースト記念碑の説明) ピーター・アイゼンマン (Peter Eisenman)のホームページ ベルリン初日 #8第2次世界大戦でのベルリン空爆により多大な被害を受けたパリ広場 (Pariser Platz)とブランデンブルク門 (Brandenburger Tor) 。終戦後修復工事が施され見事に復活しました。
1947年に撮影されたパリ広場 (Pariser Platz)とブランデンブルク門 (Brandenburger Tor) September 22 ベルリン初日 #7ブランデンブルグ門 (Brandenburg Gate)に向かう途中のウンター・デン・リンデン(Unter den Linden)通りで見つけたプジョーのショー・ルーム (Peugeot Avenue Berlin)です。
Peugeotのホームページ
http://www.peugeot.com/ プジョー・ジャポンのホームページ
http://www.peugeot.co.jp/ (日本語) September 17 ベルリン初日 #6今回はベルリンの街で見かけた物を紹介します。
まず、歩行者用信号機。
人型がやたらにかわいいです。 自転車のランプ部分に付けた花びら。
こちらもかわいい。 さて、映画のポスターは各国違っていて面白いです。
ベルリンでの映画モーターサイクル・ダイアリーズ (Motorcycle Diariesの)のポスター 私はこの映画のサントラCDが大好きです。
下記、映画Motorcycle Diariesの説明文
(チェ)・ゲバラは医学生時代の1952年の1月4日に、友人のアルベルト・グラナードとオートバイのポデローサ号(スペイン語で「強力な」という意味)でブエノスアイレスからコルドバまでの南米大陸旅行に出発します。 その道中を描いたのがこの映画です。(一語一映―翻訳舞台裏を読む― 「モーターサイクル・ダイアリーズ」 翻訳者:林 完治 から引用 http://www.herald.co.jp/ichigoichiei/021-030/021/index.shtml) The Motorcycle Diariesのホームページ http://www.motorcyclediariesmovie.com/home.html http://www.herald.co.jp/official/m_cycle_diaries/index.shtml (日本語) September 14 ベルリン初日 #5ジャンダルメン広場 (Gendarmenmarkt)にあるコンツェルトハウス (Konzerthaus)
ジャンダルメン広場はヨーロッパ一美しいといわれる広場だそうです。(旅行から帰ってきてからその事実を知り、当日はテクテクと横目で見ただけでした)
コンツェルトハウス: 戦前はオペラハウスであったが、後にクラシック音楽専用のコンサートホールに改装。
コンツェルトハウスはジャンダルメン広場の中央に建っています。今回の写真では写っていませんが、その右側はフランス大聖堂 (Franzosischer Dom)。左側にはフランス大聖堂とほぼ同じデザインのドイツ大聖堂 (Deutscher Dom)が建っています。
コンツェルトハウス (Konzerthaus)のホームページ
www.konzerthaus.de ジャンダルメン広場やコンツェルトハウスの情報元 http://www.musikverein.jp/reisen/reisen_saal.html(日本語) September 13 ベルリン初日 #4ベルリン大聖堂
第2次世界大戦の空爆でかなりの被害を受け、1975年から約20年かかって修復されたベルリン大聖堂。
中にはいろいろな方の石碑があり重みを感じます。 屋上に行くとベルリンが見渡せますが、屋上までの階段が急で狭い。高所+閉所恐怖症の方は危険です。 ベルリン大聖堂 (Berliner Dom)のホームページ www.berliner-dom.de/ September 09 ベルリン 初日 #3ハッケシャー・マルクト (Hackescher Markt)の街の雰囲気をお伝えします。
街も静かでかわいらしいです。
道路に向かった大きな窓からレストラン内を撮影。
石畳の歩道
レストランの外の席
かわいいトラックを発見
現役で使われているところが良い。
標識もかわいいです。
ベルリン 初日 #2ベルリンではアレクサンダー広場 (Alexander platz)にあるホテルを予約しました。
この地区はミッテ地区 (Mitte)と呼ばれ、ベルリンを知る友人に「画廊街やアレクサンダー広場、博物館島が近い」と 勧められたのが理由です。
ガイドブックに従い、ホテル近辺を歩き旧帝国議会 (Reichtag)の方向へ向かう徒歩コースを選択。
まずは、ハッケシャー・マルクト (Hackescher Markt)へ。
ハッケシャー・マルクト駅 (Hackescher Markt)
駅裏での青空市
市場で売る物を運ぶワゴン。 後ろの巨大オレンジは絞りたてオレンジジュース屋さん。
市場で売る物を運ぶワゴン September 08 ベルリン 初日ニューヨーク、ロンドン、アムステルダム経由でベルリンのホテルにチェックインしたのは夜10時を過ぎていました。
空港から市内へ向かうバスの車内で夜のベルリンを見ると『街が広い』イメージを受けました。
本来なら一泊目が初日となるのですが、ホテルに入って寝ただけなので翌朝を初日とします。
朝食はホテル近所にあるアレクサンダー駅 (Alexander Platz railway station)構内にあるパン屋さん。
このパンのウィンナー。パリッと食感も味も最高。
奥は生肉(?)のミンチのようなシンプルな具。これも最高においしかったです。 前日飛行機を3便乗り、機内食も全て完食していたのでお腹が減ったわけではないのですが・・・。とりあえず朝ごはん。
September 07 ベルリン、テーゲル国際空港ベルリン、テーゲル国際空港。下記リンクをご覧ください。なんとターミナルが6角形。
とてもシンプルな空港です。 http://www.berlin-airport.de/PubEnglish/PubTegel/PubWegweiserTXL/PubLageplanTXL/index.html さらにテーゲル国際空港で驚かされたのは、飛行機と空港をつなぐタラップを降りたところにベルトコンベアーがあり、そこでスーツケースを取れるところです。
日本からのテーゲル国際空港への国際便だと入国審査などでこの様にはいかないでしょうが、アムステルダム(EU連合国)からの入国であったため、スーツケースを受け取りそのまま市内へ向かうバス停へ行く事が出来ました。 その荷物受け取り場所で見つけた広告です。
POPKOMM
www.popkomm.de 2005年9月14日から16日まで開催される音楽イベントの広告のようです。
メッセ・ ベルリン日本代表部
www.messe-berlin.jp/ 空港から市内へ向かうバス券を買う時に国外から来た沢山の人々を故障のため悩ますバス券自動販売機。
そこで助けて頂いた日本人の女性。お名前を伺いませんでしたが、この場を借りてお礼申し上げます。 下記はタラップを調べていると出てきたサイトで、「ホー」と思う豆知識。 飛行機のタラップの由来 http://www.union-net.or.jp/cu-cap/tarape.htm September 06 アムステルダム空港トイレさてさて、今回の旅程はちょっとハードでした。
まずニューヨーク→ロンドン→アムステルダム→ベルリンと初日で移動したのですが1日で飛行機3本はきつかったです。
そんなアムステルダム空港の男性トイレの写真です。
この便器。明らかにアメリカとも日本とも違う形でなかなかカワイイです。
また、ハエの絵をつけるところがオシャレです。
September 05 戻ってまいりましたベルリン(ドイツ)、アムステルダム(オランダ)、ロンドン(イギリス)から帰ってまいりました。
旅先で撮った写真を紹介したいのですが、なんせ1,000枚以上ありカメラからPCへダウンロードに時間がかかっています。終わり次第ブログに掲載していきます。 August 19 お休みを頂きますMessage from New York
このブログも、もうすぐ1年を迎えます。
その前に2週間ほど夏休みをとり、コンピューターも持たずにヨーロッパでのんびりして来ます。
いつもブログでパワーを吐き出している私は、ブログから離れる時間が必要です。
またパワーアップして帰ってきます。
9月にお会いするのを楽しみにしています。 |
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